おかわり

とりあえず更新だけが目標。週一回くらいはできるといいな…。毎日繰り返しができない人。たべたりのんだりねむったり。まるでだめなおたく

UNDERTALEプレイ日記③

UNDERTALEプレイ日記さんしゅうめ!

UNDERTALEをプレイしてない人は見ないでネ!

今回はわるいこGルートだからプレイしてから見てネ。

あまりにつらすぎて、ネタバレとかちょくちょくつまみ食いしながらプレイしてるよ!

したにつづく!

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UNDERTALEプレイ日記①

注意! UNDERTALEのプレイ感想です。
UNDERTALEをプレイしてない人は見ないでね!
だってその方が絶対面白いから。
プレイしてない人はPC、Switch、PS4でできるので是非ダウンロードしてね!!!
友だちのを借りてするととんでもないことになったりするから購入をおすすめします。


では一週目感想!(※このゲームは二人で交互にコントローラーを奪い合いながらプレイしています)

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ボンジュール!

イカラな挨拶といえばもちろん「ボンジュール!」である。そしてハイカラなさようならとはもちろん「バイビー!」である。あなたはこのハイカラさについていけるだろうか。はじめてこの言葉を聞いたのは幼女時代であったが、私は正直ついていけなかった。なんやこいつ。変な言葉を使う某緑の少年を見てそう思った。

しかもこの緑の少年、見えない位置から声をかけてきてバトルを挑む奥義、初見殺しを使うのである。初めてこの技を使われた時、幼女ながら世の理不尽さと怒りを思い知った。こちとら体力回復してないんじゃボケェ。しかしして何度もボコボコにしていくうちに愛着がわき、今でも好きなキャラクターの一人である。

 

ところで最近ノリでフランス旅行の予約をした。なぜなら料金が安かったからである。大胆に動くためには何語をにも勢いが大事である。頭の片隅によぎる懐のさみしさは見ないふりをした。そうしてない金がツアー会社に吸い込まれていった。

ツアー会社といっても、プランに組み込まれているのは航空券とホテルのみのはちゃめちゃ自由なツアーである。送迎すらない(別料金がかかるのでやめた)。ホテルがついているのに航空券だけで買うよりお得とかいう企業割引につられたのでなるべく金をかけたくない所存だ。安いチケットのため、二人で行くのだが飛行機で隣同士になるかはわからない(30時間前にネットで埋まってない席の中から席の確保をがんばらないといけない)。なので実質一人旅であると思っていた方がよさそうである。一人旅楽しくて好き。今から旅行のあれこれを考えてわくわくさんなのである。某緑の少年が口にしていたボンジュール!を使える数少ない機会であるからして、すごいのだ。

ボンジュール!(こんにちは!) メルシィー!(ありがとう!) セボーン!(美味しい!)

とりあえずこの3単語を使えばあとは何とかなると思っている。出発は9月だ。まだまだ時間があるしきっと何かほかの単語も覚えることが出来るであろう(なにも覚えない)。

実は以前に一度フランス旅行に行ったのだが、イタリアとフランスのツアーだったため、フランスにかける時間が少なかった。なので再チャレンジをしたかったのである。

前行ったときのルーブル美術館の所要時間が、わがまま言って途中で解散させてもらっても半日もなかったんだけど、ルーブルが半日で見てまわれるわけないだろ!ふざけんな!しかも館内で迷いまくったぞ!どうしても見たいのは見れたけどさ! なので今回はルーブルに一日あてる大胆なスケジューリングをしようと考えている。ところでルーブルの音声ガイドの所要時間が35時間超えるって何なの?一日は24時間だよ???ぶっ通しで聞いても無理じゃん。ていうか博物館の開閉時間知ってる???という思いでいっぱいです。

他にも美術館を見て回って(睡蓮とか)あとは美味しいものをたくさん食べるのだ。旅行代金安かったから大丈夫!とか思っていたけど、この美味しいものを食べるだけでヤバいくらいの金が吹っ飛びそうで戦々恐々としています。でも美味しいご飯を食べたい。世の中はままならないネ。おしまい。

にゃんにゃんショッピング

出先で急にコーヒー牛乳が飲みたくなる時ってない?ある?ない?私はあります。

しかしコーヒー牛乳って出先で飲もうとするとめったに飲めないのだ。某よくあるカフェたちにいくとカフェラッテとかいう洒落たものはあるんだけどコーヒー牛乳はない。ほぼ似てるんだからそれでいいじゃんって感じなんだけど、なんかちゃう。あとなんかそういうとこ行くと別に飲みたい気分じゃなくてもなんとかフラペチーノとかいうもっと洒落たものを頼む方がいい気がしてくるから厳密にはカフェラッテとかいうやつを飲んだことがないのである。(記憶の中では)コーヒー牛乳とよく似ているカフェラッテに比べて、なんとかフラペチーノは家で作るのが面倒くさいからついつい頼んでしまうのだ……要は特別感ですよね。

特別感というのは商売をする上でとっても大事ということがわかりますね。限定品・限定価格と名の付くやつはついつい買ってしまう、その心理を利用して私、少しあくどい商売を始めたいと思います。

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ここにかわいくてかっこいいうちのねこがいます。今年の6月で2歳になります。

ほぼ一か月後に誕生日を迎えるのでなにかプレゼントをしなくてはいけませんね。おしいご飯とおもちゃをプレゼントしようと考えています。しかし家計管理がずさんなため、ねこちゃんのプレゼントが購入できるのか否か……(何を犠牲にしても買うけど)そこでねこちゃんには自身で稼いでいただきたいと思います。うんうん。料金設定は以下の通りです。

1ねこすい ¥1,000

1なでなで ¥500

1チュール ¥5,000

なんて良心的なお値段!!!なんて心優しい商売!!!

でも家から遠いんでしょう? そんなあなたも大丈夫!今回は特別にねこちゃんの各部位も郵送にて提供します!

まずは顔毛。猫ちゃんのかわいい顔回りの毛だけを集めました!一つかみなんと¥1,000!

次にご紹介する商品はお買い求めやすい背中毛。これはなんと一つかみ¥500。

そしてそして、最高級品、腹毛!!!通常ねこちゃんはお腹を触られるのを嫌がりますが、今回だけは特別にご提供いたします!!!ねこちゃんもおいしいご飯のため、背に腹を変えられないと言っておりました。こちらなんと特別価格一つかみ¥5,000です。

身体を張ります。かわいいねこちゃん。そして人間も背に腹は代えられません。今回の商品、実はこれだけではないのです……そう、今回は特別に!このかわいいかわいいねこちゃんのヒゲをご提供します!!! ねこのヒゲは古代から幸運のお守りとして知られてきました。この一年半、大事に大事にねこちゃんと過ごしてきた私だから所持しているねこちゃんの抜けたヒゲ……今回は限定3本だけご用意いたしました。どれもこれも長くて立派なヒゲです。これをなんと一本¥5000で販売します……限定3本!限定3本です!!!みなさまご購入はお早めにお願いいたします!!!!!!!!

※すべての商品は数量限定です。売り切れにご注意ください。

 

ところでコーヒー牛乳の話に戻すけど、純喫茶とかの喫茶店で生クリームの代わりに牛乳ほしいことない?私はある。求めているのは生クリームじゃないんだよ!牛乳なんだよ!牛乳ちゃうならブラックで飲むわ!!!

でもお腹が少しキリキリするときはブラックコーヒーがすこししんどい。そんな時、自分でそそぐタイプのミルクティーとコーヒー注文してコーヒーにもミルクいれたいと何度思ったことか。

このブログは家でコーヒー牛乳を飲みながら書かれました。

彼の虫はにおいがなければよかった

紅葉が色づく季節がきた。

外で暖かな日差しを浴びて心地よい温度となった洗濯物は、カメムシの絶好のお昼寝場所である。秋のはじめ、いつもの調子で外に干したらカメムシが7匹ほどくっついており、外でバサバサと洗濯物をはたいて取り込んだにもかかわらず、なおカメムシが2匹ほど中に侵入してきた。それ以来、我が家の洗濯物は部屋干しされるようになった。

網戸の隙間からカメムシが侵入してこないか恐々としながら扇風機をまわす。部屋干しではあるが、空気が乾燥しているため扇風機だけでちゃんと乾くのが秋のすごいところである。空気の乾燥侮ることなかれ。実家を出る前はずっと室内乾燥で乾かしていたため、この事実は私を大いに驚かせた。

窓を開けるとねこは網戸のそばに行き、虫がいないか外を見やる。私はそんなねこをこたつから愛でる。秋はよいものだ。

ただ一つ難を言うならば、布団が干せないことである。布団を干したら最後、カメムシのにおいとしばらく戦うことになるであろう。それだけが悩みである。

 

どうでもいいが一週間前までキャベツと白菜がとても安かったのに、今はそれほどでもない。初夏のトマトもそうであった。野菜の価格は難しい。 

八方美人はバリアの呪文

その昔、私はたいそうなデブスであった。なんの取り柄もなく、かといってなにかを成すわけでもなく、ただただぶひぶひと鳴いていた。
状況改善など毛頭なく、他力本願で「今すぐ死んで人生やり直したいなぁ」と思いながらポテトチップスを片手にパソコンで創作サイトを貪り尽くす毎日を過ごす青春時代。正直完全に終わっている。
その頃流行っていたマンガの夢小説サイトを巡り、顔の良い女子マネがちやほやされているのを読んでは顔が良いとそれだけで優遇されていて最高だなと思ったりした。ただ、たいていの場合、顔が良いだけの女子マネは制裁されていた。何故かみんな性格が最悪だったのだ。男子に八方美人、女子に嫌悪する、だいたいオタサーの姫の女子嫌悪型のような性格をしていた。しかし、顔がいいから色々と許されていて菓子パン片手にとりあえず顔がよくなりてぇなぁと思ったり思わなかったりした。思っても、結局はランニングや筋トレなどをするよりおにぎり片手に持ってる方が幸せだったのである。

誰からも必要にされていない(と感じているかされたくない)人が救済される話が好きだ。そんな話ばかり読んでいたのは、様々な人が幸せに過ごすところが見たいというのも勿論であったが、自分を変えるために必要な手段を知りたかったからなんだろうと思う。
でも、その手段が必ずしも確実性のあるものではないから(お話というものは整えられている)努力なんてしても救われないし、報われない思いを抱えてしんどいだけだからと、他の世界を夢想し続けた。不器用に生きている子(キャラや創作キャラ)を救うにはどうすれば現実的なのかばかり考えていた。今でも考えている。本当にルークには幸せになってほしい。

人と関わるのが苦手で、極力人と関わらないようにエセ八方美人バリアを作っていた。人って、キャラと違って一方的に性格が把握出来ないんだもん。性格を完璧に知っているなら兎も角、知らない人を攻略(しかも選択肢なし!)とかコミュ障には無理無理絶対無理。
そうしてモブキャラを意識して当たり障りのない八方美人もどきを目指して日々生きていた。
喪女だ!どうせ同性にも異性にも意識されていない!を標語にコミュ障赤面症を直そうとしたりしたけれど如何せんコミュ障であったので無理であった。しかし、個性的な人が沢山いる大学であったため、救われた。なんか、この空間、無理にとけ込む必要がない。すごいーー。
しかし、だからこそ、私は、自分とは一体なんなのか、何が自分足らしめているのか、どの感情が本当に自分を示しているのか、よくわかんなくなっちゃうのであった。人には人の乳酸菌。自分とは周囲との擦り合わせの賜物なのかなんなのか。よくわからないけれど、この飯と睡眠に対した時の幸福感、それは紛れもない自分の性質であったーー。
そしてお小遣いが飯と酒に消える日々がはじまるのであった。めでたしめでたし。

ねこと暮らしていると無理な話をせずとも承認欲求も満たされて最高なのでおすすめてます。腹の上で寝てくれる幸せ。自分の眠る幸せ。