おかわり

とりあえず更新だけが目標。週一回くらいはできるといいな…。毎日繰り返しができない人。たべたりのんだりねむったり。まるでだめなおたく

彼の虫はにおいがなければよかった

紅葉が色づく季節がきた。

外で暖かな日差しを浴びて心地よい温度となった洗濯物は、カメムシの絶好のお昼寝場所である。秋のはじめ、いつもの調子で外に干したらカメムシが7匹ほどくっついており、外でバサバサと洗濯物をはたいて取り込んだにもかかわらず、なおカメムシが2匹ほど中に侵入してきた。それ以来、我が家の洗濯物は部屋干しされるようになった。

網戸の隙間からカメムシが侵入してこないか恐々としながら扇風機をまわす。部屋干しではあるが、空気が乾燥しているため扇風機だけでちゃんと乾くのが秋のすごいところである。空気の乾燥侮ることなかれ。実家を出る前はずっと室内乾燥で乾かしていたため、この事実は私を大いに驚かせた。

窓を開けるとねこは網戸のそばに行き、虫がいないか外を見やる。私はそんなねこをこたつから愛でる。秋はよいものだ。

ただ一つ難を言うならば、布団が干せないことである。布団を干したら最後、カメムシのにおいとしばらく戦うことになるであろう。それだけが悩みである。

 

どうでもいいが一週間前までキャベツと白菜がとても安かったのに、今はそれほどでもない。初夏のトマトもそうであった。野菜の価格は難しい。 

八方美人はバリアの呪文

その昔、私はたいそうなデブスであった。なんの取り柄もなく、かといってなにかを成すわけでもなく、ただただぶひぶひと鳴いていた。
状況改善など毛頭なく、他力本願で「今すぐ死んで人生やり直したいなぁ」と思いながらポテトチップスを片手にパソコンで創作サイトを貪り尽くす毎日を過ごす青春時代。正直完全に終わっている。
その頃流行っていたマンガの夢小説サイトを巡り、顔の良い女子マネがちやほやされているのを読んでは顔が良いとそれだけで優遇されていて最高だなと思ったりした。ただ、たいていの場合、顔が良いだけの女子マネは制裁されていた。何故かみんな性格が最悪だったのだ。男子に八方美人、女子に嫌悪する、だいたいオタサーの姫の女子嫌悪型のような性格をしていた。しかし、顔がいいから色々と許されていて菓子パン片手にとりあえず顔がよくなりてぇなぁと思ったり思わなかったりした。思っても、結局はランニングや筋トレなどをするよりおにぎり片手に持ってる方が幸せだったのである。

誰からも必要にされていない(と感じているかされたくない)人が救済される話が好きだ。そんな話ばかり読んでいたのは、様々な人が幸せに過ごすところが見たいというのも勿論であったが、自分を変えるために必要な手段を知りたかったからなんだろうと思う。
でも、その手段が必ずしも確実性のあるものではないから(お話というものは整えられている)努力なんてしても救われないし、報われない思いを抱えてしんどいだけだからと、他の世界を夢想し続けた。不器用に生きている子(キャラや創作キャラ)を救うにはどうすれば現実的なのかばかり考えていた。今でも考えている。本当にルークには幸せになってほしい。

人と関わるのが苦手で、極力人と関わらないようにエセ八方美人バリアを作っていた。人って、キャラと違って一方的に性格が把握出来ないんだもん。性格を完璧に知っているなら兎も角、知らない人を攻略(しかも選択肢なし!)とかコミュ障には無理無理絶対無理。
そうしてモブキャラを意識して当たり障りのない八方美人もどきを目指して日々生きていた。
喪女だ!どうせ同性にも異性にも意識されていない!を標語にコミュ障赤面症を直そうとしたりしたけれど如何せんコミュ障であったので無理であった。しかし、個性的な人が沢山いる大学であったため、救われた。なんか、この空間、無理にとけ込む必要がない。すごいーー。
しかし、だからこそ、私は、自分とは一体なんなのか、何が自分足らしめているのか、どの感情が本当に自分を示しているのか、よくわかんなくなっちゃうのであった。人には人の乳酸菌。自分とは周囲との擦り合わせの賜物なのかなんなのか。よくわからないけれど、この飯と睡眠に対した時の幸福感、それは紛れもない自分の性質であったーー。
そしてお小遣いが飯と酒に消える日々がはじまるのであった。めでたしめでたし。

ねこと暮らしていると無理な話をせずとも承認欲求も満たされて最高なのでおすすめてます。腹の上で寝てくれる幸せ。自分の眠る幸せ。

圧力鍋と肉

じろーは、圧力鍋を手に入れた▼

念願の圧力鍋、待望の柔らかお肉到来。

ただし調理時間はそんなに短縮されない不思議なお鍋。

いや実際に肉の柔らかさやほろほろ具合を出そうと思うとかなり違うんだろうけど、ふつうに煮豚を調理するのと時間はさほど変わらないどころか内緒だけどちょっと圧力鍋の方が時間がかかる気がする(当社比)。でもやはり食感が全然違うからそのあたりはね!圧力鍋いいね!まだ圧力鍋三回しか使ってないからアレだけど。

角煮と言えば豚バラブロックなんだけど、油ばかりで最終的可食部が少なく(油が溶けて食える部分が死ぬ)物悲しいので三回のうち二回は豚肩ロース氏で行い、肉の面積を増やしました。お値段はバラと同じなのでちょっとうれしい。油の甘みは少なくなるんだけど、ほろほろお肉がなんとも魅惑的な一品になります。豚バラの油なし甘み少な目。なので内緒だけど豚バラの時より気持ち砂糖を少し足して作っています。でも脂身がないからそれだけを続けて食べるのはちょっと飽きるかも? でもうまい。角煮を作る時は圧力をかけ終わってからゆで卵を投入します。漬けとく時間が長ければ長いほど美味いです。油がクソ多いときは何回かひっくり返さないと味が付きません。油が分離して上に溜まり、油漬けになるからです。何故油に調味料が弾き返されるのか謎です。仲良くしてください。そのような現象を見ていると、ラーメンに油ましましする気持ちがわからず、困惑します。でも潤滑油的な何かになってすべりがよくなり、いいんだろうな。

圧力鍋を買うまで、ブロック肉というのは牛しか買ったことがなかったんだけど、いいじゃないか豚ブロック肉。鶏肉切る時も思うんだけど、俎板とかを消毒するのがめんどくさくて何かと倦厭していたんだけど、めっちゃうまいから有りです。最高です。

角煮を作る時、圧力をかける前に焼いてるんだけど(これには様々な流派があります)焼いてる時点でめっちゃ美味そうなんだよ。そのままスパイスをかけて食べたい気持ちをそっと抑え、圧力をかけて縮めて行く。一度角煮を作ったらお家の人が絶賛してくれたのでこれからも角煮は作っていきたい所存です。あとお弁当にも便利でとてもいいの。味付けたまごは場所を取るしおいしいし、少しなら日持ちするからお弁当にとても便利で最近ずっと作っています。あと栄養価高いし。

あと鶏ハムもどきと煮鶏はほんと楽ちんで便利で素晴らしいものです。最初に茹でるから俎板殺菌しなくていいし、鶏ハムは柔らかいしスパイスでうまいし、煮鶏はスープはもちろん、とろとろ系のソースかけたらぱさぱさ気にならないし、洗い物めんどくさいけどタンパク質がほしい時に少しちぎってチャーハンとか親子丼に入れるだけですごいい。完全楽ちん素材です。あと安い。安いんだよこれが。こんだけ便利で腹持ち良いくせに。

豚コマとかは最初めっちゃ使ってた。簡単便利食材でよい……弁当に隙間ある時とかに超便利食材なのです……豚コマ丸めてあげるのもおいしい……

もっといろんな肉の美味しい食べ方を知りたいと思った今日この頃。

シンプルに生きるということは、諦めるということだ。

諦めるのは得意だけど、部屋は綺麗にはならない。何故なのか。
思い出と共に生きる、ごちゃごちゃとした感情や雑念を切り捨てることである。
まあそんなこと出来てたら苦労しねぇよということである。
 
今日も今日とて、飼い猫が人をダメにするソファの上で粗相をしたので、諦めきれない私はお風呂場で必死にソファを洗うのである

お化け屋敷を作らなかった話

お化け屋敷を作るコンセプトの授業ってかいてあったからこんにゃく吊るしたりするのを楽しみにしてた。文化祭のお化け屋敷を怖さと妖怪を上手く落とし込む授業を想像していたのである。
しかし自己紹介でガッチガチの妖怪好きたちがたくさんいて来るとこ間違えた感すごかったし、この時点で授業要項に書いてあったお化け屋敷系のものにならないと悟ったし、にわか満点で授業を選んだ私は正直自己紹介の番が回ってくる前にめっちゃ帰りたかった。
でも絶対裏方の仕事あるし、宣伝系の役割があるであろうことに希望を残し、とりあえず笑ってごまかす自己紹介をする。
のちに、宣伝系の部署がちゃんとあったことに安堵して無事に授業に出ることに成功。宣伝は全く関係ない友達に助けてもらったりしてHP作ってたのしかった……
しっかり意見くれはる人がいてとてもとても好き!!!となったりした。ちゃんと意見を言うてくれる人がいる環境が大事だよなぁと思ったりした。
お化け屋敷は結局お化け屋敷じゃなく、ちゃんと研究されたいい感じの別のものになった。

本日の飯です

健やかなる未来のために私たちが大切にしなければいけないこと……それは飯です。
うまい飯は人を救う。腹が減っては何も出来ない。
というわけで飯の練習を兼ねて、飯をアレしてゆき、飯の上達をはかってゆくプロジェクトを開始します。
今日の飯です

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じろーは課金アイテムを手に入れた▼


レンタルするのは好きな着物を選んでいいよ!って言われて着物を選んでいた。でもレンタルであって手に入るわけじゃないので、結構なんでもいいかなって思いながら見てたんだけど、レンタル着物って質が良くてかわいいのが多くて最終的にげへげへしながら見まくっていた。
お家に買えないけど、見てるだけでかわいい。レンタルじゃなくて着物プレゼントにならんかなぁと思いながら眺めていた。まぁ無理な話。着物高いもの( '﹃'⑉)
1度ちらっと見た時は漠然なイメージしかなかったからか全然決まらんかったけど、今回は三十分くらいで決まり、見事に脱優柔不断をした。
最終候補の2着を見比べて、どっちもいいのではーー???選べないのではーーー???でも選ばないといけないのではーー???となったけど、最終的により課金アイテムっぽい方を選んで無事ミッションクリア。
一応レンタルな課金アイテムだから、どっちも値段変わらないなら課金っぽいってとこ重要っすわ( ºДº)!!